<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>かなねこめがね（Weblog版）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanaekw.net/kananeko/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.kanaekw.net/kananeko/atom.xml" />
    <id>tag:www.kanaekw.net,2008-01-11:/kananeko//1</id>
    <updated>2008-06-20T09:27:18Z</updated>
    <subtitle>ためしにWeblogを使ってみております。コメントなどをお寄せいただけると幸いです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Publishing Platform 4.01</generator>

<entry>
    <title>カフェ香庵セッションルーム、開店！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanaekw.net/kananeko/2008/05/post-33.html" />
    <id>tag:www.kanaekw.net,2008:/kananeko//1.39</id>

    <published>2008-05-28T13:24:06Z</published>
    <updated>2008-06-20T09:27:18Z</updated>

    <summary>下北沢に、自前のセッションルームを開設することになりました。私と同じく認定プロセ...</summary>
    <author>
        <name>kanae</name>
        <uri>http://www.kanaekw.sakura.ne.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanaekw.net/kananeko/">
        <![CDATA[<p>下北沢に、自前のセッションルームを開設することになりました。<br />私と同じく認定プロセスワーカーの横山十祉子と共同です。<br />さらに、横山と私が中核教員（運営にも責任をもつ教員）として運営している日本プロセスワークセンターの事務所も同居させるという形です。</p>
<p>住宅街の中のきもちのよい一軒家で、かなり広いセッションルームは小さいセミナーにも使えます。<br />仕事に向かう時の気持ちが明るくなり、やっぱり仕事場の雰囲気って生産性に大きく影響するんだなあと実感する日々です。<br />なんたってちょっと歩けばシモキタの町だしさ～：）））</p>
<p>これまでセッションをする際には間借りしていたので、やっとじっくり腰をすえて「セッションのための空間」を作っていけるプロセスを今は楽しんでいます。<br />一人で黙ってこつこつ働くのとちがって、横山とかけ合い漫才のようにおたがい突っ込みあい、笑いあいながらいろんなアイデアを出し合っていけるのもとても楽しく、横山の娘さんも強力な助っ人として加わってくれていて、チームメイトに恵まれたなあと感謝しています。</p>
<p>この場所で、何がしたいのか。<br />場所探しの前に確認したビジョンは、「きもちのいい空間」でした。<br />いろんな人が、それぞれのタイミングで、自分の内にある深い知恵にふれていったり、わくわくするような創造性を体験したり、人とのつながりを作っていったり、何かしたい！という気持ちやアイデアがぶつかり合って大きな流れになっていったり。<br />気軽に遊びにも来れるし、じっくり深く自分と向かい合ったり、集中してトレーニングに取り組んだりもできる。<br />そんなさまざまなコトが起こりやすい、そこにいて気持ちのいい場所。<br />どこまでできるかわかりませんが、そんな方向をめざしています。</p>
<p>みなさまも、よろしかったらお遊びにいらしてください。<br />企画イベントは今後「かなねこめがね」でもお知らせしていきます。<br />もちろんセッションは随時受けつけています。</p>
<p>はー。<br />…でも、身体的には、忙しくてよれよれなんですけどねー。<br />企画者＆マネジャーとして仕事をスケジューリングして振っていく自分と、振られて「えー、こんな量をこの日までに？無謀～」とグチりつつ眼の下のクマを作りながらなんとかこなすばかりの自分。<br />二人の自分のバランスをどう取るかが（これまで同様）今後の課題です。<br />たぶん一生の課題なんだろうなー。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>カフェ香庵お引越し＆再始動：）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanaekw.net/kananeko/2008/05/post-32.html" />
    <id>tag:www.kanaekw.net,2008:/kananeko//1.38</id>

    <published>2008-05-28T13:04:47Z</published>
    <updated>2008-06-20T09:24:05Z</updated>

    <summary>カフェ香庵は、旧住所kanaekw.comから、新しい住所kanaekw.net...</summary>
    <author>
        <name>kanae</name>
        <uri>http://www.kanaekw.sakura.ne.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanaekw.net/kananeko/">
        <![CDATA[<p>カフェ香庵は、旧住所kanaekw.comから、新しい住所kanaekw.netに引っ越しました。<br />これを機に、これまで2年近く、忙しさに取りまぎれてまったく更新しなかったこの「かなねこめがね」も、ちゃんと再開することにしました。<br />今後ともどうかよろしくお願い致します。<br />あちこちのページも、おいおい変えて行く予定です。</p>
<p>今年初め、「カフェ香庵がなくなってるよ。どうしたの？」というご心配を何人かの方に頂きました。<br />実は、以前のサイトURL[kanaekw.com]は、年間の使用料を払って使っているものだったのですが、その支払いをころっと忘れていて消滅してしまったのです。<br />（メールアドレスを変えた時に、古いアドレスも解約せず、でもめったに見なくなったので、請求メールが古いアドレスに行っていたのを見てなかったんですね。お粗末～）</p>
<p>で、改めて同じURLを取り直そうとしたら、速攻でどっかの会社が買ってしまい、買い戻すには法外な値段をふっかけることがわかり、「じゃあ変えちゃおう」ということで、kanaekw.netになりました。<br />いやー、ネット社会も世知辛いのね。ちょっと勉強になりました。</p>
<p>実は、最初にサイトを立ち上げる時、.comか.netで迷ったんです。<br />.comのほうがプロっぽくてかっこいいかなと思ったのですが、その後皆様にお出しした挨拶状ではなぜか.netと書いてしまったりしたので、もしかしたら.netのほうが「ほんとうの名前」なのかも、と思ったりしています。<br />自分はどちらかといえばcommunityよりnetwork（みんなでつながるより一人一人としっかりつながる）タイプの人間だからこっちのほうがしっくりするかもな、とか。<br />ま、おバカな失敗を糊塗するこじつけですけど；）</p>
<p>というわけで、新生「カフェ香庵」、今後ともどうかよろしくお願い申し上げます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>06年12月2，3日ワークショップをします！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanaekw.net/kananeko/2006/11/061223.html" />
    <id>tag:www.kanaekw.sakura.ne.jp,2006:/kananeko//1.33</id>

    <published>2006-11-13T00:30:07Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:44:42Z</updated>

    <summary>とっても久しぶりの書き込みが、ワークショップのご案内です。 「セミナー・ワークシ...</summary>
    <author>
        <name>kanae</name>
        <uri>http://www.kanaekw.sakura.ne.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanaekw.net/kananeko/">
        <![CDATA[<p>とっても久しぶりの書き込みが、ワークショップのご案内です。<br />
「セミナー・ワークショップ」ページのブログに今は書き込みが<br />
できないので、「かなねこめがね」のほうにアップします～。</p>

<p>来る０６年１２月２，３日（土日）に「シグナル・アウェアネスと<br />
ビデオ分析」のワークショップを行います。<br />
今年3月にも同じく「シグナル・アウェアネス」のワークショップを<br />
行いましたが、今回はとくに＜ムーブメント＞に焦点を当てます。</p>

<p>まずは情報を、その後に詳しい説明をおきました。<br />
最後までお読み頂ければ幸いです。</p>

<p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p>

<p>タイトル：コビトたちを捉まえようⅡ：動こう！<br />
　　　　　―シグナル・アウェアネスとビデオ分析の実践的スキル―</p>

<p>開催日：2006年12月2,3日（土日）<br />
　　　　　10：00～17：00　（昼休み1時間）<br />
会場：都内を予定<br />
　　　　決定しましたら、参加お申込みの方にお知らせします。<br />
講師：桑原香苗<br />
　　　　PWI認定プロセスワーカー、袋田病院心理職、江戸川大学講師<br />
参加費：26,000円<br />
　　　学割：23,000円（大学生・院生およびJPWCのプログラム登録学生）<br />
　　　＊できるだけ両日のご参加をお勧めしますが、1日のみの<br />
　　　　参加も可能です。1日のみの参加は\14,000（学割\12,000）です。</p>

<p>お問合せ・お申込み：武田美亜<br />
　　Eメール： mia@mi-project.net<br />
　　＊お申込みの際、下記についてお知らせください。<br />
　　　　１）お名前＆ふりがな、<br />
　　　　２）ご連絡先（Eメール、電話／FAX番号、ご住所）、<br />
　　　　３）プログラムについてのミーティングへの参加希望<br />
　　＊日本プロセスワークセンター事務局ではお受けしませんので<br />
　　　 ご注意ください。</p>

<p>内容：次のような項目について、実習を中心に学びます。<br />
　・シグナルとダブルシグナル、一次プロセスと二次プロセスを見分ける<br />
　・視覚・聴覚・動作・身体感覚・関係性・世界チャンネルのシグナルの<br />
　　マッピング<br />
　・プロセスを見立てる：仮説を立てる＆捨てる<br />
　・ムーブメントのチャンネルに現れるシグナルの見つけ方、特徴の分析、<br />
　　さまざまな介入方法<br />
　・動きを楽しもう！<br />
　・フィードバックを見るためのポイント<br />
　・セラピストとクライアントとして短いワークとそのビデオの見直し<br />
　・自分のシグナルに気づき、インナーワークをする<br />
　　　＊その他、シグナルについて学びたい項目のご希望が参加者からあれば、<br />
　　　　　できるだけ対応しますので、参加お申し込みの際にお伝えください。</p>

<p>＊このワークショップは資格プログラム、ディプロマプログラムの単位／<br />
　　基礎学習として認められます。<br />
＊ビデオ分析を行うため、会議電話を使う予定はありません。<br />
＊このワークショップは治療を目的としたものではありません。<br />
　　ワークショップ参加中に起こることについては、ご自分で<br />
　　責任をお持ちくださいますようお願い申し上げます。現在精神科、<br />
　　心療内科などをご利用中の方は、事前に主治医や担当セラピストと<br />
　　ご相談になり、しっかりしたご自分のサポート体制を作られた上で<br />
　　ご参加ください。</p>

<p>＊＊＊＊＊＊＊</p>

<p>3月には、「コビトたちをつかまえよう」と題して、シグナル<br />
アウェアネスの基礎を学びました。<br />
今回は、「コビトたちをつかまえようⅡ：動こう！」です。</p>

<p>「ちょっと気になる動きを見つけたけど、どう展開していいかわからない」<br />
「クライアントよりセラピストが恥ずかしくて動けない」<br />
そんな方には、特にお勧めいたします。<br />
3月のワークショップに参加された方にも、初めての方にも、<br />
楽しんで頂けると思います。</p>

<p>ふとしたコトバ、小さな表情の変化、姿勢やしぐさなど、<br />
すばやく走り去るコビトたちのようなシグナルをつかまえて<br />
深めていくと、思いもかけない宝物が姿を現してくるのが<br />
プロセスワークの醍醐味だと思います。</p>

<p>シグナルに気づく力「シグナル・アウェアネス」は、プロセス<br />
ワークの基本中の基本。とはいえ、ほんとうに身について使える<br />
ようになるまでには５年かかると言われています。<br />
日本に生まれて育った人はかなりシグナルに敏感ですが、それを<br />
あらためて意識化・言語化してワークの中に使っていくには、<br />
やっぱり訓練をくりかえすことが必要です。</p>

<p>逆に言えば、これがしっかりと身につくと、プロセスワークを<br />
どんな領域にも応用していくことができます。<br />
プロセスワークの応用範囲が非常に広いのは、このスキルが<br />
基本にあるためだと思います。</p>

<p>そのトレーニングにとても有効なのが、ビデオ分析です。<br />
認定プロセスワーカーの最終試験の科目の一つになるほど<br />
重視されている方法です。<br />
ワークの様子をビデオにとって見直すと、その渦中にある時には<br />
まったく気がつかなかったシグナルがわかり、プロセスをしっかり<br />
見立てる力がついていくのです。</p>

<p>シグナル・アウェアネスとビデオ分析は、プロセスワークを実践的に<br />
使いたい方には必要不可欠のトレーニングといえるでしょう。<br />
そして、何度繰り返しても自分についての驚きや学びが楽しめる、<br />
なかなかお得なトレーニングでもあります。</p>

<p>このワークショップは、日本プロセスワークセンター（JPWC）の<br />
資格プログラムおよびディプロマプログラムの基礎クラスとなります。<br />
JPWCでは、プロセスワークの各領域について1年半で一通り<br />
学べるよう、各認定プロセスワーカーの行うワークショップの<br />
内容を調整していますが、シグナル・アウェアネスとビデオ分析は<br />
もっとも大事な基礎として、半年から1年に１度は行うように<br />
しているものです。</p>

<p>プロセスワークの基礎を学びたい方、基礎は学んだけれど<br />
実践力を身につけたい、あるいは見直したいという方にお勧めです。<br />
スキルアップが目的なので、講義＆実習が中心になります。<br />
残念ながら、ご自分のドリーミングに触れてその意識状態を<br />
心ゆくまで楽しむ時間があまり取れないことをご了承ください。</p>

<p>「プロセスワークの理論は分かったけど実際にはどうやるの？」<br />
「日常生活やセラピーの現場に具体的に活かすにはどうするの？」<br />
「どうも人とのコミュニケーションがうまくいかないな」<br />
「はたから見たら私ってどんなひとなんだろう？」<br />
そんな疑問をもっていらして頂ければ幸いです。</p>

<p>みなさまのご参加を心よりお待ちしています。</p>

<p>なお、12月2日（土）の第一日目終了後に、JPWCのプログラムに<br />
ついてお話しするミーティングを持ちたいと思っています。<br />
参加を希望される方は、お申込み時にその旨お伝えください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ジャワ地震カンパ先：よろしくお願いします！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanaekw.net/kananeko/2006/05/post-28.html" />
    <id>tag:www.kanaekw.sakura.ne.jp,2006:/kananeko//1.32</id>

    <published>2006-05-28T15:26:21Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:44:42Z</updated>

    <summary> 久しぶりの書き込みが、こんなお知らせになってしまうのは、 とてもつらいのですが...</summary>
    <author>
        <name>kanae</name>
        <uri>http://www.kanaekw.sakura.ne.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanaekw.net/kananeko/">
        <![CDATA[<p> 久しぶりの書き込みが、こんなお知らせになってしまうのは、<br />
とてもつらいのですが。</p>

<p>一昨年のスマトラ北部地震に続き、再びインドネシアで、<br />
大地震が起きました。<br />
今度は、私が3年間を過ごした地、ジョグジャカルタ市です。</p>

<p>ジョグジャのすぐ南にある海岸が直下型地震の震源地で、<br />
避難民は20万人にも上ります。<br />
28日夜11時のニュースでは、死者が3700人に上り、行方不明者も<br />
まだ多く、死者の数はもっと増えるだろうとの見込み。</p>

<p>その新聞記事を、夕食を食べに行ったインド料理屋さんで読みました。<br />
同居人が持っていた新聞の見出し。<br />
「ジョグジャじゃん！」と思わず叫んでつかみとって、<br />
文字を目で追いながらいきなり涙があふれてきました。</p>

<p>こんなに死者がいるのなら、私の友人知人も、亡くなっているんじゃないか。<br />
負傷してるんじゃないか。<br />
もしかしたらまだ瓦礫の下にいるかもしれない。<br />
少なくとも何かしらの被害は免れないだろう。<br />
家が倒壊したり、大切なものが壊れたり、大切な人を失ったり、<br />
ものすごいショックを受けていたりしているんじゃないか。<br />
あのひとや、このひとは。<br />
あの場所は、あの通りは。</p>

<p>スマトラ沖地震のときも他人事ではありませんでしたが、<br />
今回は、もう居ても立ってもいられません。<br />
自分の大切な地が災害に見舞われるとはこういうことなのだと、<br />
初めて身に沁みて思い知りました。</p>

<p>そして、おかしな話ですが、ジョグジャで起きるのなら<br />
東京でも地震は起きるのだ、と妙な確信をしました。<br />
どこかで、私は大丈夫、と思っていたらしいのですが、<br />
私にこんなに近いところで起きるのなら東京でだって<br />
起こってもまったく不思議はない、という感じです。<br />
論理は飛躍していますが、はじめて地震というものを<br />
腹の底まで揺さぶられる現実として感じたんですね。</p>

<p>逆に言えば、私のこれまでの想像力って、あんまり<br />
たいしたことなかったんだなあと思います。</p>

<p>今はただ、できるだけたくさんの人が無事でありますように、<br />
何かあったとしてもできるだけ早く回復しますように、<br />
祈るだけです。</p>

<p>そして、もう一つできることは、信頼できるNGOにカンパをして、<br />
地元の共同体がいずれ自立することを目標にしたきめ細かな支援に<br />
使ってもらうこと。</p>

<p>日本で稼いだお金を、数年にわたって何回も支援しようと<br />
今は思っています。</p>

<p>アチェの地震の傷もまだまだ癒えていません。<br />
そして予想通り政府や大きな組織（赤十字とか）を通じた<br />
援助金は被災者のニーズに応えるより共同体の絆をこわし、<br />
あるいは巨額の使途不明金が誰かのポケットを潤しているとも<br />
聞きます。<br />
ジョグジャでも同じことが起こるのでしょう。</p>

<p>もちろん大規模な支援も、特に緊急時には、大切な働きを<br />
していると思います。<br />
ただ、現地の人たちときめ細かな人間関係をもつことが<br />
できなければ、ほんとうに必要なニーズに応えていくことは<br />
難しいでしょう。</p>

<p>だからこそ、カンパする先は選びたいと思います。<br />
下記は、私が信頼するNGOです。<br />
今も継続中のスマトラ沖地震被害への支援のようすは、<br />
彼らのサイトでご確認いただけます。</p>

<p>もしよろしければ、皆様のあたたかいご支援を、伏して<br />
お願い申し上げます。</p>

<p>         　　  ========================================<br />
                ジャワ島中部地震被災者支援カンパのお願い<br />
                ========================================</p>

<p>　5月27日午前5時54分(現地時間)、マグニチュード6.2の地震がジャワ島中部のジ<br />
ョグジャカルタ市より15km程南の南部海岸近くで発生し、多数の死者（3000人以<br />
上）と負傷者が出ています。避難民は20万人に上ると見られ、家屋、病院など建<br />
物の被害も深刻であり、今後、中長期的な復興活動が必要になると思われます。</p>

<p>　インドネシア民主化支援ネットワーク（NINDJA）は、これまで現地と培ってき<br />
た草の根のネットワークを生かし、ジャワ中部地震被災地支援カンパを呼びかけ<br />
ることにいたしました。支援先は、いまのところ未決定ですが、今後の情報収集<br />
と現地とのやり取りのなかで決定し、決定次第、NINDJAのホームページ（<br />
http://www.nindja.com/）で随時公開していきたいと思います。</p>

<p>　集まったカンパは、信頼できる現地のNGOを通じて、地震被災者の支援に使わせ<br />
ていただきます。みなさんのご支援、よろしくお願いします。</p>

<p>郵便振替　00140-5-37561<br />
口座名義　インドネシア民主化支援ネットワーク<br />
※通信欄に「ジャワ地震」と必ず明記ください</p>

<p>----------<br />
インドネシア民主化支援ネットワーク <office@nindja.com><br />
〒157-0065　世田谷区上祖師谷1-32-2-101<br />
Tel/Fax: 03-5313-4470<br />
<http://www.nindja.com></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>爆風スランプ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanaekw.net/kananeko/2006/01/post-27.html" />
    <id>tag:www.kanaekw.sakura.ne.jp,2006:/kananeko//1.31</id>

    <published>2006-01-05T06:44:54Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:44:42Z</updated>

    <summary>明けましておめでとうございます。 本年もよろしくお願い申し上げます。 今年は、目...</summary>
    <author>
        <name>kanae</name>
        <uri>http://www.kanaekw.sakura.ne.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanaekw.net/kananeko/">
        <![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。<br />
本年もよろしくお願い申し上げます。<br />
今年は、目指せ月初めに一回更新、です。<br />
（みなさまに言挙げしておけば守るだろう！＞自分）</p>

<p>で、年初から去年の話で恐縮ですが、06年トップは<br />
うれしい話で飾りましょう。<br />
12月19日20日に行われた、爆風スランプ再結成ライブ<br />
「45歳のフェス」に行った話:）</p>

<p>私が爆風のコンサートに通っていたのは80年代後半で、<br />
突き抜けておバカな曲を真正面から歌うサンプラザ中野が<br />
ほんと大好きでした。<br />
一番のお気に入りは「せたがやたがやせ」と「たいやきやいた」。<br />
それと張るのが「無理だ！」。<br />
アルバム「しあわせ」に集まってる笑えて切ない青春歌謡たち、<br />
「The Goodbye」「大きなたまねぎの下で」「青春りっしんべん」<br />
「美人天国」「女の道」というラインを愛してました。<br />
もちろん「よい」や「週間東京少女A」「ちゃんちゃらおかP音頭」も<br />
落とせません。</p>

<p>1月8日のコンサートをだけを楽しみに 1月半ば提出の修論を<br />
書いていたら、昭和天皇の死で「自粛」されてしまったのも<br />
いい思い出です。<br />
なんたって場所が武道館だったからね。<br />
（ってその時期はすべての「歌舞音曲」が自粛されたけど）<br />
悲憤慷慨したものですが、その分のコンサートを後でやった時<br />
席が前から3列目に変わって、すごく得したのが嬉しかったの:）））</p>

<p>でも私にとっての爆風は、ある意味「Runner」で終わっています。<br />
ファンクラブだけの緊急ライブでベースの江川ほーじんの<br />
脱退が発表され、そこで初めて演奏された曲が「Runner」で、<br />
（まだ名前もついていなかったかな）<br />
ぶっちぎりでかっこいい曲だったんだけど、なんか違う、<br />
と思ったのよね。<br />
私の好きなお笑いの部分もぶっちぎられた気がして。<br />
ああ、かっこいい方に行っちゃうのかあ、みたいな。<br />
ほーじんの代わりに入ったベースも若くて見た目がよかったし。</p>

<p>そしたらそれが大ヒット。<br />
やっぱり世間様はそっちが好きなのね、と私はちょっと<br />
拗ねたんでしょうね。<br />
その後私はインドネシアに行ってしまい、そのアルバム以後の<br />
ヒット曲「旅人よ」「45歳の地図」とかは今回のライブで聞くまで<br />
ちゃんと聞いたことがありませんでした。<br />
99年に爆風が活動停止していたのも知らなかった。<br />
ファンの風上にも置けませんねー。</p>

<p>もひとつ言うなら、「Runner」はやむにやまれぬ理由で<br />
心を残しながら陸上部をやめる少年の話で、当然ほーじんさんの<br />
脱退に重なる。<br />
自分が脱けたら急にバンドがメジャーになって、それまで<br />
いっしょに苦労してきた仲間が「ベストテン」に出ているのを、<br />
彼はどんな思いで見てたんだろうと私は今でも思っちゃいます。</p>

<p>でもね、先月久しぶりにサンちゃんをTVのトーク番組で見て、<br />
ライブがあると知ったら、なんだかわくわくしてチケットを<br />
取っちゃいました。</p>

<p>12月19日「恋愛の日」20日「青春の日」の二日連続で、<br />
私の好きな曲は青春の日に多かったんだけど、残念ながら<br />
20日は仕事だったんで「恋愛の日」のみ。<br />
でも「せたがやたがやせ」「美人天国」「愛がいそいでる」など<br />
お気に入りが聞けたんでかーなり満足：）<br />
（でももうコンサートの間ずっとタテノリで踊るのは無理で、<br />
　しみじみ年を感じましたよ）</p>

<p>そして何より、トークの中のサンちゃんの一言、<br />
「7年間、待っててくれてありがとー！他のバンドの<br />
コンサートなんか行かないぞって待っててくれた君たちー！<br />
あ、でもお笑いには行っちゃったかもしれないな」で<br />
長年のしこり（笑）が解けました。<br />
そうか、やっぱりサンちゃんはお笑いを愛していたのか:）））</p>

<p>初めてちゃんと聞いてみたら、「45歳の地図」もちょっと<br />
いい線行ってたし。<br />
45歳になったサンちゃん、お笑いを恥じない爆風、<br />
またライブやってね。<br />
今度は新曲もいっしょに歌えるようになって行くわ：）</p>

<p>このライブを見てみたいという皆様、パソコンで見られるTV<br />
Gyaoで2月1日まで放映中です。<br />
2日分を編集して、バンドへのインタビューも交えた1時間半。<br />
よろしければご覧になってみてくださいまし。</p>

<p>あ、でも悲しいオチもあるのだった。<br />
せっかく大人になったので、爆風のCD全部、というオトナ買いを<br />
しようとアマゾンに行ってみたら、Runner以前のアルバム<br />
「よい」「しあわせ」「楽」「Jungle」とかは売ってないのよ～（涙）</p>

<p>実は私は当時もレコードは買ってなくて、全部友だちに<br />
ダビングしてもらったカセットテープのままです。<br />
なんたって「青春りっしんべん」の中に「コンパクト<br />
ディスクだ～からお・と・が・いいでしょ」って歌詞が<br />
あるくらいの時代だ。</p>

<p>ああ、孝行をしたい時には親はなし（ちょっと違うー）。<br />
どっかで買えないかなあ。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>帰国熱</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanaekw.net/kananeko/2005/10/post-26.html" />
    <id>tag:www.kanaekw.sakura.ne.jp,2005:/kananeko//1.30</id>

    <published>2005-10-23T05:13:04Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:44:41Z</updated>

    <summary>お久しぶりでございます。 9月に帰国して、一ヶ月近くがたちました。 初めは時差ボ...</summary>
    <author>
        <name>kanae</name>
        <uri>http://www.kanaekw.sakura.ne.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanaekw.net/kananeko/">
        <![CDATA[<p>お久しぶりでございます。<br />
9月に帰国して、一ヶ月近くがたちました。</p>

<p>初めは時差ボケ＋引越し疲れで使いモノにならず、<br />
3週目には風邪で珍しく39度の熱を出して寝込み、<br />
なんだかよろよろしているうちに一ヶ月たっちゃった、<br />
って感じです。</p>

<p>ぎりぎりまでポートランドで遊んで帰ってきたので、<br />
帰国直後に仕事が始まり、夏休みボケの頭と体が<br />
日本の仕事モードに追いつけず、息切れしてるんですね。</p>

<p>インナーワークをしてみると、私の中には「もっと<br />
遊んでいたいよう」「日本（＝仕事）いやだよう、<br />
ポートランド（＝幸福な夏休み）に帰りたいよう」と<br />
駄々をこねている子供がいて、「ちゃんと日本モードに<br />
切り替えて暮らそう／仕事しよう」としている私の足を<br />
引っ張っているのでした。</p>

<p>風邪は、その子が起こしたかんしゃくみたいです。<br />
いわば、「帰国熱」（笑）</p>

<p>プログラム卒業前の大変だったころは、その子は<br />
「ポートランドなんかいやだよう。一つところに<br />
落ち着きたいよう」と言ってたんだけどね～。<br />
要は、大変なことがあるとイヤで駄々をこねるわけで、<br />
ああ、ホント成長しないなー、私。</p>

<p>で、日本に適応しようとしている私から言わせれば、<br />
「仕事はやりたいことができていて手応えもあるし、<br />
7年ぶりに金木犀の香りを楽しめたり、おいしい和食を<br />
満喫したり（高いけどね）、日本の暮らしはあなたが<br />
思っているほどイヤでも辛くもないよ」ということに<br />
なります。</p>

<p>何より、今私がここにいるからには、ここでやるべきことが<br />
あるはずなんですよね。<br />
日本にいることから逃げていると、そこに本腰が入らず、<br />
結局自分（の生きる力）が自分（のぶすくれた現状）に不満で<br />
また自爆することになっちゃうでしょう（笑）</p>

<p>駄々っ子が何を一番恋しがっているかというと、やっぱり<br />
この夏休みに満喫していた「自由さ」なんですね。<br />
軽井沢のような気候の緑豊かな街で、気持ちのよい部屋に<br />
一人で暮らし、仕事もしなくてOK、心配事もなく、<br />
気の合う友だちと集まったり海岸に遊びにいったり<br />
タンゴにはまったりしていられた日々。</p>

<p>あれは期間限定だったから可能だったんだ、と<br />
あきらめてしまうのではなく、その「自由さ」のエッセンスを、<br />
東京暮らしに取り入れてみようと思います。<br />
でないと駄々が収まりそうにないので（笑）</p>

<p>そろそろちゃんと遊びに行こう！<br />
まずは、いまだに行けてない東京のタンゴイベントかなー♪<br />
秋の高尾山かんたんハイクもいいかも？</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>タンゴ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanaekw.net/kananeko/2005/07/post-25.html" />
    <id>tag:www.kanaekw.sakura.ne.jp,2005:/kananeko//1.29</id>

    <published>2005-07-28T02:51:29Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:44:40Z</updated>

    <summary>前にもちらっと書きましたが、香苗は今タンゴにはまっております。 ええ、団子ではご...</summary>
    <author>
        <name>kanae</name>
        <uri>http://www.kanaekw.sakura.ne.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanaekw.net/kananeko/">
        <![CDATA[<p>前にもちらっと書きましたが、香苗は今タンゴにはまっております。<br />
ええ、団子ではございません、踊りです。<br />
アルゼンチン・タンゴ。</p>

<p>映画「Shall We Dance?」とか「タンゴ･レッスン」とかで、<br />
けっこうご興味をお持ちの方もおありかと思うのですが、<br />
いかがでしょう？</p>

<p>実は去年から友だちがはまっているのを横目で見ていて、<br />
「え～、男性がリーダーで女性はフォロワー(ついて行く人)って<br />
決まってるの？それで女性は男性から誘われるのをただ待ってるの？<br />
すごいマッチョじゃ～ん。<br />
知らない男性とあんなに体を密着させるのも気持ち悪いし～」<br />
などと言っていたのです。</p>

<p>実際、去年一回だけ行ってみたビギナーズ・レッスンは、<br />
ぜ～んぜん楽しくありませんでした。<br />
唯一先生に踊ってもらった時だけは「おおっ？いいかも？？」と<br />
思ったのですが、初心者と踊ってくれる上級者なんていないだろうし、<br />
上級になるまで下手同士のぎこちなさをがまんするのもな～、<br />
と思って以後行きませんでした。</p>

<p>しか～し。<br />
やはり踊りの道は奥が深い。</p>

<p>2月に、ＵＳ国内のみならずカナダやアルゼンチンからも<br />
うまいダンサーがたくさん集まるフェスティバルがあるよ、<br />
というので、うまい踊りなら見てみたいな、と軽い気持ちで<br />
行ってみたら。<br />
もう、ほんとうに、「すごい！きれい！」な踊り手ばかりで、<br />
踊り好きの血がざわざわと騒ぎました。</p>

<p>で、早速靴底がするする滑る靴を購入（中古品屋で＄１という、<br />
タンゴの神様から「やれ！」と言われたような掘り出し物）、<br />
「プラクティカ」（自由練習の場）に行ってみたところ。<br />
上手いリーダーが親切にも踊ってくれて、タンゴの醍醐味を<br />
がっつり味わってしまいました。</p>

<p>とはいえ、その後首を痛めたり、卒業試験の準備もあって<br />
なかなか行けなかったのですが、卒業試験が終わった翌週から<br />
すぐにクラスをとり始め、「プラクティカ」（自由練習の場）や<br />
「ミロンガ」（バーとかダンススタジオでタンゴが踊れる夜）にも<br />
出るようになり、今や週に3回は踊りに行っています。<br />
もう立派にタンゴ・アディクト（依存者）です。</p>

<p>そしてなんと、香苗のふだんをご存知の方には驚いて頂けるかと<br />
思いますが、生まれて初めてハイヒールも購入！</p>

<p>タンゴ専用のダンスシューズは、リーダー、フォロワーともに<br />
靴底が滑ることが大事なのですが、特にフォロワーは爪先立ちに<br />
なるので、ハイヒールのほうが踊りやすいんですね。<br />
（正確にはつま先でなく、親指の下の盛り上がったところですが）</p>

<p>かてて加えて、タンゴ用にひらひらラメラメの化繊の服なども<br />
着るようになりました。</p>

<p>40有余年を、靴は平底ウォーキングシューズかスニーカー、<br />
服は天然繊維（たいがい木綿）、装飾ほとんどなし、で<br />
過ごしてきた私にとって、これはあまりにも大きな<br />
アイデンティティチェンジです。<br />
が、そのエッジをいとも簡単に乗り越えさせてしまうところが、<br />
アディクションのなせる技。</p>

<p>（まあ香苗個人史的には、ジャワ舞踊最盛期のエスニック調<br />
　ど派手な一時期もありましたが、裸足で木綿でしたし（笑）</p>

<p>何にアディクトするかというと、陶酔／変性意識状態です。</p>

<p>二人でお互いの遠心力を利用することで、一人でやるには<br />
とても大変な動きが軽々とできてしまう、というのが一つ。<br />
遊園地に行かなくても、ジェットコースターやメリーゴーラウンド、<br />
あるいはカップ＆ソーサーのハンドルを思い切りぐるぐる<br />
回した時のような回転やスピード感が味わえるんです。<br />
（「カレシータ（メリーゴーラウンド）という名前の型が<br />
あるぐらいです）</p>

<p>もう一つは、相手とのコミュニケーション。<br />
といっても、お互いの考えや感情を理解し合うための<br />
通常のコミュニケーションではありません。<br />
相手がどう動き、自分がどう動くか、同調したりひねりが<br />
入って驚いたり、に意識が集中します。</p>

<p>そうすると、通常の頭を使った意識状態から何も考えない状態、<br />
フォロワーはほとんど瞑想状態に移行し、個々人を超えた<br />
より大きなものと踊り踊らされる感覚になってきます。<br />
ほとんどスピリチュアルな体験に近い感覚が生まれるんですね。</p>

<p>こうなると、相手がどんな人間かはあんまり関係なくなってきます。<br />
通常の人間関係ならチェックするはずの、相手の人格とか<br />
外見のかっこよさとかは二の次で、踊りが上手いかどうか、<br />
踊っていて気持ちがいいかどうかがポイントなんですね。<br />
なので、初対面でも何でもＯＫになってくるんです。</p>

<p>そのために、ほとんど毎晩踊り場で会っていても、相手の<br />
個人的な生活はほとんど知らない、ということにもなります。<br />
多少関係性のスキルがなくて通常の人間関係ではシャイな人でも、<br />
特にリーダーは、踊りさえうまければ人気者になれるので、<br />
かなり楽でここちよい場かもしれません。<br />
そういう意味で関係性を求めてくる人も多いようです。</p>

<p>もっとも、踊りの曲は3分間、それを3曲続けて踊ったら<br />
別のパートナーにチェンジ、という不文律があって、<br />
ぼーっと陶酔した状態に健全な（？）切れ目がきちんと<br />
入るようにもなっています。<br />
そのへんは、薬物とかと違ってほどのよい依存だと思います：）</p>

<p>ただタンゴは、リーダーにとっては簡単な踊りではありません。<br />
フォロワーなら、自分が初心者でも、リーダーさえ上手ければ<br />
すばらしい踊りが楽しめますが、リーダーのほうは、<br />
いろんな微妙なステップを覚えて練習して、自信を持って<br />
ナビゲートできるようにならないと、ほとんど動けません。</p>

<p>なので、初心者クラスには男性も多いのですが、<br />
上級レベルになると女性のほうが多かったりします。</p>

<p>でも、私としては、もう少しでフォロワーが一通りできるように<br />
なる感じなので、その後リーダーの練習もするつもりです。<br />
やっぱり、誘われるまで待ってなきゃいけない、踊りたいと<br />
思った時に踊れないというのは、性格的に無理があるし（笑）<br />
何よりリーダーのほうが踊りとして面白そうです。</p>

<p>唯一気がかりなのは、日本に帰ってからの料金です。<br />
ポートランドでは一晩踊って＄5、クラスが4回＄35、<br />
個人レッスン一回＄40、が相場なのですが（＄１＝￥110）、<br />
東京では一晩￥3000～5000と聞きました。<br />
それでは週に一度も行けないかも～。</p>

<p>ううーん、自分で公民館でも借りてプラクティカやろうかな～。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>卒業しました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanaekw.net/kananeko/2005/07/post-24.html" />
    <id>tag:www.kanaekw.sakura.ne.jp,2005:/kananeko//1.28</id>

    <published>2005-07-19T21:49:44Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:44:40Z</updated>

    <summary>ご報告が遅くなりましたが。 5月18日に、無事PWCPのディプロマプログラムを ...</summary>
    <author>
        <name>kanae</name>
        <uri>http://www.kanaekw.sakura.ne.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanaekw.net/kananeko/">
        <![CDATA[<p>ご報告が遅くなりましたが。<br />
5月18日に、無事PWCPのディプロマプログラムを<br />
卒業いたしました。</p>

<p>その後5月は浮かれて過ぎ、6月は疾風怒濤の仕事に追われ、<br />
それが終わってほっとしたついでにぼーっと7月は過ぎて、<br />
気がついたら二ヶ月が飛び去っていました～。</p>

<p>それなりにネタもたまっているのですが、まずは、<br />
以前予告した卒業試験のご報告です。</p>

<p>3日間かけて、8つの試験がありました。<br />
１）身体症状、２）ビデオ分析、３）変性+極限意識状態、<br />
４）関係性（カップル）のワーク、５）自分の葛藤のワーク<br />
　（セラピストとしての自分が誰かとの関係性の葛藤を<br />
　　ワークするというジャンルがPWにはあります）、<br />
６）グループワーク、７）個人クライアントのワーク、<br />
８）インナーワーク</p>

<p>各45分で、試験官は各科目二人ずつ。<br />
もう一人、フェイズ2学生が一人、学生の立場から試験が<br />
公平に行われるかを確認し、受験者をサポートするために<br />
立ち会います。<br />
この役割はバイシッツアーとドイツ語で呼ばれています。<br />
プロセスワークの学習システムがスイスで始まったことの<br />
名残ですね。</p>

<p>受験者がクライアントを試験に連れてきてその場で30分ほど<br />
ワークし、残り15分で試験官からフィードバックをもらうのが<br />
基本的な形式です。<br />
ビデオ分析のみクライアントがいないので、時間が30分で<br />
試験官も一人になります。</p>

<p>最後に「試験ミーティング」1時間があり、試験中に終わらなかった<br />
フィードバックや、無事卒業したことへの祝福などを行います。</p>

<p>試験ミーティングのファシリテーションは、新ディプロメイトとしての<br />
初仕事と定義されています。</p>

<p>試験ミーティングに限らず、クライアントを確保したり、<br />
試験官に事前にコンタクトして彼らの意図を確認したり、<br />
人によってはPWCPのどの部屋が使えるかの確認まで、<br />
試験全体をうまくオーガナイズするのは受験者の責任です。</p>

<p>そこには、「それができなければ一人前のディプロメイト<br />
として認めない」という、PWCPのかなりタフでスパルタな<br />
教育方針が如実に現れていますね。</p>

<p>もし試験官とトラブルがあったら、その解決も受験者の責任です。<br />
試験科目に「自分の葛藤のワーク」があるくらいで、<br />
PWは関係性のスキル、とくに相手と葛藤状態にある時の、<br />
自分のアウェアネスが最も落ちる時のファシリテーション<br />
スキルの育成を重視しているんですね。</p>

<p>もちろんいつも100％できるわけじゃないし、あんたそれでも<br />
プロセスワーカーか、という対応をする人も（私を含め）<br />
多いんですが（汗）、試験を含めたどこかの一時点ではできた、<br />
ということが重要なんです。<br />
特に、グループファシリテーションには大切なスキルなので。</p>

<p>試験の内容自体は、前にも書いたように通常のスーパービジョンと<br />
さして変わりません。<br />
試験で運悪くひどいセッションを披露してしまったとしても、<br />
卒業はできます。</p>

<p>暗記物ではなく、すでに身についたスキルやメタスキルしか<br />
お見せするものがないので、逆に直前の詰め込みなどの<br />
必要がなく、とっても気が楽です。</p>

<p>というのが、05年春現在のシステムです。<br />
PWCPのシステムは常に変化しているので、来年には<br />
また新しい形式が加わっていると思いますけど～。</p>

<p>学びの観点からいうと、ふだんと違うスーパーバイザーから<br />
フィードバックがもらえるのが面白いところです。<br />
長年指導してもらっているスーパーバイザーとの間で<br />
ワークしている点を、たった一回の30分のセッションを<br />
見ただけでも、やっぱりみんな突いてくるんですね～。<br />
さすが先生たち、みんな見る目があるなあと改めて思いました。<br />
（まあ何事にも例外はありますが、それも多様性ってことで（笑）</p>

<p>実は個人的には、試験自体より、バイシッツアーをしてくれた<br />
友だちの家に集まって毎晩パーティをしていたことのほうが<br />
意義深い経験でした（笑）</p>

<p>その友人はアイルランドの人なのですが、その彼女の友達が<br />
ちょうどアイルランドから訪問中で、試験中なら夕食を作って<br />
あげる、と毎晩夕食に招待してくれたんですね。<br />
ついでに他の友だちたちも来て、3日続けておいしいものや<br />
おしゃべりや飲めや歌えの大宴会を夜中まで楽しんでいました。</p>

<p>このプログラムで得たものは、プロセスワークの学びも<br />
もちろんだけど、この友人たち／コミュニティもほんとうに<br />
大きいんですね。</p>

<p>日本に帰って物理的に遠くなると、これを維持するのが<br />
難しいのは目に見えていて、それがとても残念なのですが。</p>

<p>来年4月末にオーストラリアで行われるワールドワーク<br />
セミナーが、私たちの同窓会になりそうです。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アチェ支援イベント：上智大と西南学院</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanaekw.net/kananeko/2005/05/post-23.html" />
    <id>tag:www.kanaekw.sakura.ne.jp,2005:/kananeko//1.27</id>

    <published>2005-05-03T00:44:31Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:44:39Z</updated>

    <summary>降るときはいつも土砂降り？ 矢継ぎばやの更新が続いておりますが（笑） 再びアチェ...</summary>
    <author>
        <name>kanae</name>
        <uri>http://www.kanaekw.sakura.ne.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanaekw.net/kananeko/">
        <![CDATA[<p>降るときはいつも土砂降り？<br />
矢継ぎばやの更新が続いておりますが（笑）<br />
再びアチェ支援をめぐるイベントのお知らせです。</p>

<p>ニンジャ（NINDJA)インドネシア民主化ネットワークさんからの<br />
メールを以下に貼り付けます。</p>

<p>東京か福岡にお住まいの方、よろしければいらしてみてください。<br />
そして感想などをコメントでお知らせいただければうれしいです。<br />
香苗個人は行けないので～。</p>

<p>以下引用:::::::::::::::::::::</p>

<p>東京と福岡の学生のイベントを2つ紹介させていただきます。お近くの方、ぜひお<br />
立ち寄りください！　詳細についてのお問い合わせは、ニンジャ<br />
<office@nindja.com>まで。責任をもって、主催者に転送させていただきます。</p>

<p>■Sophia Tsunami Volunteers 写真展～スマトラ島沖地震・大津波被災者の今～</p>

<p>日時　5月9日（月）～5月13日（金）10:00～17:00<br />
会場　上智大学2号館1階　上智大学カトリックセンター<br />
　　　入場無料<br />
主催　Sophia Tsunami Volunteers<br />
共催　上智大学アジア文化研究所、上智大学カトリックセンター</p>

<p>写真展の開催にあたって<br />
　STV（Sophia Tsunami Volunteers）は、昨年12月26日、インドネシア・スマト<br />
ラ島沖で起こった地震・津波の被災者に対し、何らかのアクションを行おうと、<br />
上智大学の学生を中心に結成されました。結成直後の1月には、大学構内での募金<br />
活動や写真展などを行い、集まった募金46万円を、カリタスジャパン、NINDJA<br />
（インドネシア民主化支援ネットワーク）、ACHRという3団体を通してインドネシ<br />
ア・スリランカの被災地に送金しました。<br />
　さまざまな国や団体による国際的な支援活動は、今回の地震・津波の件でも大<br />
きく取り上げられました。このような活動が知名度を増すにつれ、「国際協力」<br />
に興味を持つ人口もますます増えてきています。今回の津波支援に関しても、大<br />
学生に始まり、中高生、果ては小学生にいたるまで、さまざまなかたちで被災者<br />
の方々のためにアクションを起こしていました。しかし、専門性をもたないわた<br />
したち学生に出来ることは、とかく「お金を送る」とか、「物を送る」だけ、と<br />
いった活動に終始してしまいがちです。もちろんそれも大切なのですが、もっと<br />
も大切なのは、現地のことを知り、また現地の人と心を共有することではないで<br />
しょうか。国際協力の前提には相互理解が不可欠であるとわたしは思います。<br />
　そんな思いを持ちながら、今年3月STVのメンバー数名はカウンターパートであ<br />
るNINDJAメンバーとともにインドネシア・アチェを訪れました。被災から2カ月が<br />
経ち、現在では報道されることも稀になってきましたが、被災地の状況はいまだ<br />
復興と呼べる段階ではありません。また、アチェはインドネシアからの分離独立<br />
を願うゲリラとインドネシア国軍の間で衝突が続いており、津波の被災後も民衆<br />
が抑圧される構造を残したままとなっています。この写真展は、わたしたちSTVの<br />
学生たちが見たアチェの現状を切り取ったものとなっています。この写真展がみ<br />
なさんとアチェをつなぐ相互理解のきっかけになれば幸いです。</p>

<p>■リンク！スマトラ　チャリティコンサート　Project-N 2</p>

<p>日時　5月28日（土）16:30～19:30（開場16:00）<br />
会場　西南学院中・高等学校チャペル<br />
　　　前売りカンパチケット200円、当日カンパチケット300円</p>

<p>チャリティコンサートの開催にあたって<br />
　わたし、永田賢介は、昨年度まだ学内ボランティアサークル・学生YM（W） CA<br />
に所属していたころ、活動の一環として大学祭期間中に、中越震災の被災者の方<br />
々を支援するため『Project-N』という名称で募金活動を、責任者として行いまし<br />
た（名前の『N』の由来はNigata＝新潟、Nihon＝日本、Ningen＝人間、3つの『N』<br />
が、つながりあうことを願ったものです）。<br />
　結果、金額としては22万5974円が集まり、それらのお金は現地で被災者ととも<br />
に復興に向かい、ボランティア活動をされている団体「中越元気村」様のところ<br />
に送らせていただきました。しかしこのプロジェクトの本来の利益はお金ではな<br />
く、学校、教職員、学生、サークル、大学祭のお客様などがつながり、大きくな<br />
ったこと。無関係ではなく、誰かのためではなく、関心がもてること、自分と向<br />
き合うことだったような気がします。問題提起をしたProject-Nはしばらく休止し、<br />
また人々やマスコミが忘れかけたころに、発動するはずだったのですが、残念な<br />
ことに、その直後の12月26日、スマトラ沖震災が起きてしまいました。<br />
　そこで、『リンク！スマトラ　チャリティコンサート　PROJECT-N 2』という名<br />
称のもと、今回は新潟ではなく、インドネシアのアチェに義捐金を送ることにし<br />
ました。今回の震災は、その規模のために世界中で話題になり、かつてないスピー<br />
ドで、多額の義捐金が集まりました、しかし内戦の続くアチェでは支援活動に大<br />
幅な遅れが出ています。国軍は、いまだ兵力の3分の1を軍事作戦にあてており、<br />
届けられた援助物資は軍用飛行場に積みあがったままだそうです。被災した国軍<br />
の家族が優先されているとの情報もあります。また世界の汚職ワースト8で、政府<br />
予算の30％が汚職で消えるインドネシアでは、アチェへ向けられる援助の多くが<br />
不正に流用されてしまうとの警告も出されています。<br />
　わたしはこのような状況を、チャリティを通して学び、また人びとに伝えてい<br />
くことも考え、1998年に結成された「インドネシア民主化支援ネットワーク（通<br />
称 NINDJA）」と呼ばれる、ボランティアで支えられた小さな NGO（非政府組織）<br />
とともに支援をおこなうことにしました。彼らの築きあげてきたネットワークを<br />
活かせば、きっと大きな団体では行き届かないような場所への支援も可能になる<br />
でしょう（2月4日より、第一次支援活動のため、メンバーが北アチェ県に入った<br />
そうです）。<br />
　今回、街頭募金ではなく、チャリティコンサートという形をとったのは、多く<br />
の、幅広い層の人たちに興味を持ってもらうため、被災者を支援したいと想う気<br />
持ちを、理屈だけでなく、感性で訴えかけることのできる芸術を【コトバ】とし<br />
て選んだからであり、また、団体としてサークル活動の一環ではなく、動きにく<br />
く、部費などの運営費用も無いにもかかわらず、個人主催にしたのは、「組織や<br />
お金は目的ではなく、あくまで手段であること」「お金も後ろ盾もない一人の人<br />
間でも、人とつながっていくことによって、そこから世の中に影響力を与えられ<br />
る力を持つということ」を、自身の身をもって証明したいと考えたからです（し<br />
かし、ビラの印刷などにどうしてもやむを得ずかかる運営費は、本来の入場カン<br />
パチケットのほかに、特別賛同者用に、運営費込みカンパチケット＜200円入場＋<br />
300円運営費カンパ＞を作成します）。<br />
　誰かに優しくするということは、困っている誰かがいるということ、早く<br />
Project-Nを封印できる世の中になるために。そして『想像することは、創造する<br />
こと』僕たち個人は決して無力ではありません、どんな世界も創れるはずです。<br />
皆様の暖かいご協力とご理解をお願いいたします。</p>

<p><br />
========================================================================<br />
●『アチェの声―戦争、日常そしてTSUNAMI』<br />
佐伯奈津子著、コモンズ、本体1700円＋税／四六判208ページ<br />
詳しくは<http://www.commonsonline.co.jp/><br />
========================================================================<br />
----------<br />
インドネシア民主化支援ネットワーク <office@nindja.com><br />
〒157-0065　世田谷区上祖師谷1-32-2-101<br />
Tel/Fax: 03-5313-4470<br />
<http://www.nindja.com></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>アチェの津波被害支援イベント</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanaekw.net/kananeko/2005/05/post-22.html" />
    <id>tag:www.kanaekw.sakura.ne.jp,2005:/kananeko//1.26</id>

    <published>2005-05-01T21:14:32Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:44:39Z</updated>

    <summary>珍しくすばやい更新が続いていますが（笑）、 インドネシアで最大の津波被害をこうむ...</summary>
    <author>
        <name>kanae</name>
        <uri>http://www.kanaekw.sakura.ne.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanaekw.net/kananeko/">
        <![CDATA[<p>珍しくすばやい更新が続いていますが（笑）、<br />
インドネシアで最大の津波被害をこうむったアチェのための<br />
支援イベントのお知らせの転送です。</p>

<p>主催は在日インドネシア留学生協会関東支部、収益は全額<br />
NPOを通じて現地の学校修復や本の購入にあてられるそうです。<br />
いろんな企画が楽しめそうですので、5月7日（土）１：３０－３：３０に<br />
関東でお時間のある方はぜひいらしてみてください。</p>

<p>なお、アチェの現在に至るまでの状況などについては、<br />
インドネシア民主化支援ネットワーク（NINDJA)のサイトが詳しく、<br />
信頼もおけると思います。<br />
http://www.nindja.com/index.html</p>

<p>NINDJAは数年のスパンで援助を継続するようですので、<br />
（香苗はそれこそがとても大切な援助だと思いますので）<br />
もしよろしければ、NINJAへのご寄付もよろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
以下引用:::::::::::::::::::::::::::::::::</p>

<p>--------------------------------<br />
■「アチェに月の光を」～<br />
　インドネシア・チャリティー・デイ<br />
--------------------------------<br />
　このたび、在日インドネシア留学生協会関東支部により、2004年スマトラ島沖大地震・津波の最大被災地アチェを支援するチャリティーデイが開催されます。<br />
取り急ぎ、その概要をお知らせいたしますので、関係各方面に宣伝していただければ幸いです。<br />
なお、収益は協力のNPO法人を通じて全額、アチェの子供たちのための学校修復や教科書・本の購入に充てられることになっています。<br />
インドネシア文化紹介の一環として、プンチャック・シラットも当日は協力いたします。<br />
何卒インドネシアに御関心ある皆様の御協力を、心からお願い申しあげます。</p>

<p>日本プンチャック・シラット協会<br />
目黒支部世話人　早田恭子</p>

<p>==========================<br />
５月７日(土)　四谷区民ホール<br />
　＊新宿区内藤町87　四谷区民センター9F<br />
　　営団地下鉄丸の内線「新宿御苑前」駅下車・徒歩５分<br />
　　都営バス「新宿一丁目」下車・徒歩１分<br />
☆時間＝１：３０～３：３０PM　＊開場＝１：００PMより<br />
☆料金＝１０００円</p>

<p>★チケット申込<br />
１．アザニア・フィブリアニ　080-5676-6767 mail to: afibriani@yahoo.com<br />
２．ドゥイ・ぺブリアンティ　090-1859-7058 mail to: uysangno@yahoo.com<br />
３．ヘンダ・ムティア　090-9370-0726 mail to: mmarvale@yahoo.com　日本語可<br />
４．シティ・ジャロ　080-5023-2906 mail to: jahroh54@hotmail.com　日本語可</p>

<p>主催＝在日インドネシア留学生協会関東支部<br />
後援＝駐日インドネシア共和国大使館／新宿区<br />
協力＝NPO法人プリタ・インドネシア教育基金</p>

<p>【内容】<br />
　このイベントは主に「インドネシア文化の探訪」をメインテーマに、インドネシアの様々な地方の芸術、舞踊、音楽を紹介するとともに、インドネシアの民族衣装のショーを行います。<br />
また、チャリティの目的であるアチェ地方の現状紹介なども予定しています。</p>

<p>●インドネシアの音楽・舞踊<br />
１．民族楽器（竹製）：アンクルン<br />
２．西スマトラ舞踊：タリ・ピリン<br />
３．バリ舞踊：プスパウレスティ<br />
４．アチェ舞踊：タリ・サマン<br />
５．西ジャワ舞踊：タリ・ジャイポン</p>

<p>●インドネシアの伝統的な格闘技～プンチャック・シラット<br />
　日本プンチャック・シラット協会（ＪＡＰＳＡ）<br />
　メルパティ・プティ＆プリサイ・ディリ</p>

<p>●民族衣装のファッションショー<br />
…南スマトラ、ジャカルタ、南スラウェシ（埼玉県理容美容専門学校）</p>

<p>この他に、次のような内容も計画されています。<br />
1. ビデオ上映…“アチェ：地震・津波の前と後”<br />
2. アチェ州および北スマトラ州の地震・津波被災写真展示<br />
3. インドネシアの特産品の紹介</p>

<p>詳細は次のWebサイトへ…<br />
http://ppikanto.andhi.biz/pief/</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お知らせ：アーニー＋エイミーのワークショップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanaekw.net/kananeko/2005/04/post-21.html" />
    <id>tag:www.kanaekw.sakura.ne.jp,2005:/kananeko//1.25</id>

    <published>2005-04-27T04:49:29Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:44:38Z</updated>

    <summary>直前になってしまいましたが、私が学んでいるプロセスワークの 創始者アーノルド・ミ...</summary>
    <author>
        <name>kanae</name>
        <uri>http://www.kanaekw.sakura.ne.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanaekw.net/kananeko/">
        <![CDATA[<p>直前になってしまいましたが、私が学んでいるプロセスワークの<br />
創始者アーノルド・ミンデルと妻エイミーのワークショップが<br />
ＧＷに東京で行われます。</p>

<p>以下にお知らせをあげますので、ご興味のある方は<br />
ぜひいらしてみてください。<br />
最初に基本データ、後に詳しい説明があります。</p>

<p>説明を読むと「こむずかしい...」と思われるかもしれませんが、<br />
実際には体験重視の、どなたでも楽しめる形式になっています。</p>

<p>ここ数年は毎年来日していたミンデル夫妻ですが、<br />
次の来日は2007年になるようです。<br />
（06年4月にはワールドワークがオーストラリアで行われるので、<br />
　時期的に重なるからかもしれません）</p>

<p>アーニー＋エイミーは、「うーん、こんな人も世の中にはいるのね。<br />
ちょっと、この世界って、捨てたもんじゃないじゃない？」と思える<br />
ような人たちです。<br />
彼らのセミナーでは、今まで知らなかった自分やワクワクに、<br />
ほぼ確実に出会えます。</p>

<p>ちょっと息苦しい日本で、すこおし違った空気を吸いに<br />
いらっしゃいませんか？<br />
一日だけの参加もできます。</p>

<p>この機会をお見逃しなく：）））</p>

<p><br />
**ミンデル博士夫妻によるプロセスワーク特別セミナー**</p>

<p>＜プロセス指向の関係性＞～その基本と量子的な側面～</p>

<p>日時：４月２９日（金・祝日）、３０日（土曜）、５月１日（日）10:00~17:00</p>

<p>プロセス指向的「人間関係」の基本と、その量子的性質について学びます</p>

<p>＜ミンデル博士夫妻によるスーパービジョンセミナー＞</p>

<p>日時：５月３日（火・祝）9:15~19:30</p>

<p>今回のスーパービジョンセミナーは、４部構成で、個人、<br />
関係性（カップル、夫婦、友人関係以上の点に焦点をあてた<br />
個人カウンセリング）、家族、組織および地域や共同体に<br />
関する事例（ケース）やプロセスと取り組む予定です。</p>

<p>・お問い合わせ/お申し込み先<br />
プロセスワーク研究会        ＦAX ０３−３５０５−８８１０</p>

<p>＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿</p>

<p>＜プロセス指向の関係性＞<br />
～その基本と量子的な側面～</p>

<p>プロセス指向的「人間関係」の基本と、その量子的性質に<br />
ついて学びます。</p>

<p>このセミナーでは、コミュニケーションにおける非言語的<br />
シグナル、センシエンス（感覚性）、センシュアリティ（官能性）に<br />
ついて着目していきます。</p>

<p>日々の暮らしにおいて、私たちは、他者から切り離され、<br />
孤立していると感じることも少なくありません。<br />
しかしプロセス指向心理学においては、私たちは「ドリーミング」という<br />
深い次元において「ひとつ」であり、「つながっている」と考えています。</p>

<p>セミナーではまず、日常的次元で人間関係を構成する個人や<br />
コミュニケーションにおけるシグナルの分離・独立的側面に<br />
ついてお話します。</p>

<p>つぎに量子力学を参考に、「非局在性」の原理や、宇宙全体を<br />
包含する「プロセス指向的な対人関係」に着目するための<br />
メソッドをいくつか紹介していきます。</p>

<p>各メソッドは、量子物理学の最近の研究結果に加えて、<br />
錬金術、さらには古代中国、日本、インドなどの文化に<br />
おける神話に見られる諸原理をもとに組み立てられました。</p>

<p>錬金術や現代物理学の考え方は、「対人関係（恋愛、友情、<br />
夫婦など）」についての理解に新たな光をあて、豊かにする<br />
可能性を秘めています。<br />
　<br />
本セミナーを通して、愛情や友情、恋愛にまつわる諸問題、<br />
ならびに「転移/逆転移」、「投影同一化」、「ドリームアップ」と<br />
いった心理療法場面におけるセラピスト・クライアント関係に<br />
ついて、新たな、かつ有益な取り組みを紹介したいと<br />
考えています。</p>

<p>各メソッドの詳細については、当日、日本語の資料を<br />
配付する予定です。</p>

<p>本セミナーの内容は、個人や友人関係、夫婦、カップルも<br />
加えて、家族、各組織や団体における人間関係など、<br />
あらゆる種類の関係性に役立つことでしょう。</p>

<p>心理療法や医療関係の専門家だけでなく、人間関係に<br />
悩んでいたり、関心を寄せる一般の方々を対象にしています。<br />
プロセスワークはカウンセリング初心者の方も歓迎いたします。</p>

<p>日時：４月２９日（金・祝日）、３０日（土曜）、５月１日（日）、10:00~17:00</p>

<p>場所：都内（お申し込み・お振り込み後、詳しい案内をご送付いたします）</p>

<p>参加費：63000円（税込み66150円）</p>

<p>部分参加の場合：１日につき22000円（税込み23100円）</p>

<p>＊「プロセス指向の関係性」セミナー、スーパービジョンともに<br />
全日参加の場合は、3000円割引（102000円）になります。</p>

<p>※セミナーには全日程に通訳がつきます。</p>

<p>※本セミナーは、体験を通して学ぶ場を提供するものであり、<br />
個人セラピーやカウンセリングを意図したものではありません。<br />
グループで行われるセミナーの性質上・精神科に通院中の方、<br />
精神科で投薬を受けている方は参加をご遠慮ください。<br />
また現在カウンセリングはセラピーを受けている方は、<br />
担当の専門医と相談した上で、ご参加ください。</p>

<p>＊１度申し込まれた参加費はキャンセルできませんので、<br />
ご了承ください。</p>

<p>＊今回のセミナーはプロセスワーク資格（diploma&ceertificate)<br />
プログラムの単位として認められます。</p>

<p><br />
＜ミンデル博士夫妻によるスーパービジョンセミナー＞</p>

<p>今回のスーパービジョンセミナーは、４部構成で、個人、<br />
関係性（カップル、夫婦、友人関係以上の点に焦点をあてた<br />
個人カウンセリング）、家族、組織および地域や共同体に<br />
関する事例（ケース）やプロセスと取り組む予定です。</p>

<p>このセミナーではスーパービジョンは、ライブあるいは<br />
エナクトメント（実演化）形式で行い、ドリーミング・プロセス（布置）、<br />
転移/逆転移、身体の感じなどに着目していきます。</p>

<p>また、現代物理学の「非局在性」の視点や、「７２１フィードバック<br />
メソッド（詳細はセミナーで開設します）」を取り入れた、新しい形の<br />
スーパービジョンを意図しています。</p>

<p>参加資格：スーパービジョンという特質上、参加していただくに<br />
あたって、守秘義務とともに、以下の条件のいずれかひとつを<br />
満たしている必要があります。</p>

<p>１．心理療法（カウンセリング、セラピー）、各種医療、看護、<br />
ケースワーク、教育、司法、組織開発、ボディワークなどに<br />
携わっている方、以上の分野の専門家、あるいは以上の分野の<br />
大学院生、各種研究所で学ぶ方々</p>

<p>２．プロセスワーク基礎資格プログラムに登録している学生で、<br />
スーパービジョンセミナーに参加する（心の）準備ができている方<br />
（準備ができているかはっきりしない方は担当のセラピストと<br />
相談した上で参加してください）。</p>

<p>日時：５月３日（火・祝）9:15~19:30</p>

<p>場所：都内（お申し込み・お振り込み後、詳しい内容を送付いたします）</p>

<p>参加費：37000円（税込み38850)</p>

<p>＊ミンデル夫妻が次回来日するのは、２年後の予定です。<br />
（2006年の来日はありません）<br />
この機会をお見逃しなく、セミナーやスーパービジョンを通じて<br />
プロセスワークの基本、その神秘についてみなさんと<br />
ご一緒に共有し、学べるチャンスを心から楽しみにしています。</p>

<p>＜お申し込み方法＞</p>

<p>郵便番号・住所・氏名・電話＆FAX番号、および希望セミナーの<br />
種類を明記の上、下記までFAXまたは郵送でお申し込みのあと、<br />
参加費を指定の金融機関にお振り込みください。</p>

<p>お振り込み確認後、会場地図を含めた詳しい参加内容書を<br />
お送りいたします。</p>

<p>・お問い合わせ/お申し込み先</p>

<p>〒　107-0052 東京都港区赤坂4-4-18-3F プロセスワーク研究会<br />
            FAX ０３−３５０５−８８１０</p>

<p>・お振り込み先：三井住友銀行・赤坂支店（普通口座）1484260<br />
           (名義）プロセスワーク研究会</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「うつ」の効用</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanaekw.net/kananeko/2005/04/post-20.html" />
    <id>tag:www.kanaekw.sakura.ne.jp,2005:/kananeko//1.24</id>

    <published>2005-04-22T05:48:37Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:44:38Z</updated>

    <summary>お久しぶりでございます。 1月末の書き込みの次がすでに4月半ば。 うう～ん、情け...</summary>
    <author>
        <name>kanae</name>
        <uri>http://www.kanaekw.sakura.ne.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanaekw.net/kananeko/">
        <![CDATA[<p>お久しぶりでございます。<br />
1月末の書き込みの次がすでに4月半ば。<br />
うう～ん、情けない…</p>

<p>1月20日にポートランドに戻ってからのいろんなネタは<br />
あるのですが、<br />
（部屋探しと引越しとか、PWCPのいろんなイベントとか、<br />
友達にくっついて習い始めたタンゴとか、腰痛ならぬ首痛とか、<br />
最近初めて体験した「ファミリー・コンスタレーション」という<br />
家族ワークの方法とかとか～）<br />
最近は本当に時間に羽根が生えてしまい、書けないうちに<br />
自分の中での旬が過ぎていってしまいます。<br />
くっすん。</p>

<p>その分（？）今回は長いですよん（笑）<br />
で、今日のネタは、「軽いうつ」と「べき／ねば」です。</p>

<p>実は私、一月末ぐらいまで、「何にもする気が起きない」病に<br />
かかっておりました。<br />
食欲も睡眠もすこぶる快調だったので、「うつ」というのは<br />
はばかられますが、まあでもちょこっと軽いうつ。</p>

<p>いつ始まったかというと、昨年11月あたり。<br />
私が「ゲート３」という関門をくぐって、来る5月に<br />
卒業することが確定した後でした。</p>

<p>PWCPのディプロマプログラムでは、卒業前に3つの関門、<br />
ゲート１，２，３が設定されています。<br />
これを通れるかどうかは、スタディ・コミティ<br />
（各学生の直接指導に当たる3人の先生＋学生本人で<br />
構成される委員会）の話し合いで決まります。</p>

<p>特にゲート３が難関で、スタディ・コミティの先生たちが<br />
「よし、この学生は今日卒業してもいいだけの力がついた」と<br />
思えないと、OKが出ません。</p>

<p>その代わり、ゲート3を通ってしまえば、その数ヵ月後に<br />
行われる卒業試験では絶対に落第しません。<br />
「卒業試験」とは呼ばれるものの、実際には、<br />
これまでは直接指導に関わっていなかった先生たちから<br />
８つの科目のスーパービジョンを受ける3日間です。</p>

<p>学校教育として考えるとわかりにくいと思いますが、<br />
日本舞踊とかで名取になるようなものと考えてください。<br />
いつ名前がもらえるかはお師匠さんの判断に任されていて、<br />
何年かかるかわからないですよね。<br />
「卒業試験」はお披露目会で、この子は一人前になりました、<br />
こんな踊りをしますよ、とその道の諸先輩方に見て頂き、<br />
ようやくプロの世界の入り口に立つ、って感じです。</p>

<p>で、10月に晴れてゲート３を通った直後は、<br />
幸福な高揚感がありました。<br />
思わずその足で古着屋に行き、派手めなTシャツを<br />
買っちゃったくらいです。<br />
そして、今まではできなかったこと―<br />
たとえば、PWCPの学生生活について、学生たちが<br />
自分たちの失敗から学んだ知恵を後輩に伝える、という<br />
プロジェクトを始めました。</p>

<p>これがそれまでできなかったのは、PWCPのシステムや<br />
先生たちへの批判も含まれるので、先生たちに悪い印象を<br />
与えたら卒業の許可が遠のく、と恐れていたからです。<br />
（まあ正直に言っちゃうと、自分のことで忙しすぎて<br />
人のことまで手が回らなかったのも大きいんですけど～）</p>

<p>ほんとうは、卒業にひびくかどうかは、やってみないと<br />
わかりません。<br />
でも何より私の中に、「お前にはそんなことをする権威はない。<br />
まだまだ未熟だ。何かやるならもっと成長してからにしろ」と<br />
決めつけている怖い「権威」ががっちり存在していました。<br />
（過去形で書きましたが、もちろん今も存在しています）<br />
それを先生たちに投影していた、という面も大きいのです。</p>

<p>ちなみに、こういう内なる権威を外に投影せず、<br />
自分の中で統合することが、ディプロマプログラム<br />
最終段階での大きな課題です。</p>

<p>ゲート3通過後、これがとっても楽になりました。<br />
OKをもらったことで自信がついたのが一番ですが、<br />
もう先生たちにどう思われても大丈夫、という<br />
実際面の変化も大きいです。<br />
何せ試験には落ちないんですから。</p>

<p>もちろんまだ学生なので、先生たちほどの責任や期待も<br />
背負ってませんしね。</p>

<p>自分の中で自分を批判し落第させる声が静まったので、<br />
純粋に学ぶことに集中できて、スーパービジョンが<br />
とっても楽しくなりました。<br />
ほんとにお気楽な、天国のような時間です。</p>

<p>とはいえ、もちろん卒業前にしなければならないことも、<br />
数え上げればきりがありません。<br />
自分がまだ不得意なところを集中的に勉強したり<br />
（すなわちスーパービジョンをたくさん受けたり）<br />
試験に来てくれるクライアントを探したり、<br />
卒業後どうするかの準備や計画をしたり、<br />
今までできなかったあれもこれも！</p>

<p>と思い始めたところで、「やる気が起きない病」に<br />
気がつきました。</p>

<p>個人セッションでワークすると、「やる気がない」君は<br />
とことんやる気がなく、ほとんど自我さえもなく、<br />
海と空に溶けてなくなっちゃうようなプロセスでした。</p>

<p>もっとも、何か来た時にさっと捉まえることはできたので、<br />
セラピストからは「そのままでいなさい。今にチャンスが<br />
来たら捉まえればいいし、時が来たら活動的になるから」と<br />
言われ、ほんとか？？このままだったらどうしよう？！と<br />
一抹の不安を抱きつつ、いろんなことを先送りにして<br />
東京で冬籠りをしていました。<br />
12月1月の書き込みは、そんな冬眠時の夢のようなものです。</p>

<p>で、1月下旬にポートランドに戻ったのですが、<br />
部屋探しをしながら、なんだかずいぶん精力的に<br />
動いている自分を発見しました。<br />
探し始めて5日目に今のアパートを決めたのですが、<br />
5日で20件以上見てまわったと思います。</p>

<p>そして、新しい部屋に移ってから、いろんな深い夢を見ました。<br />
海底が盛り上がって新しい島ができ、さんさんと朝の光が<br />
降り注いでいる、という夢を見た朝は、「うわあ、私は<br />
本当に新しいアイデンティティが生まれる時なんだ～」と<br />
しばしうっとり（笑）してしまいました。</p>

<p>そんなある日、微細なシグナルにさといスーパーバイザーから、<br />
「香苗、うつになってる？」と聞かれました。<br />
「えっ？いえー、とっても快調ですよ？」と答えたものの、<br />
その日のワークはうつぶせになってイメージの中で<br />
深ーく降りていき、再びこの島のイメージに出会う、<br />
という展開になりました。</p>

<p>島が盛り上がるためには、一度、本当に深く海底に<br />
降りていく＝自分の内面に深く降りていく（＝うつ）が<br />
必要だったんですね。</p>

<p>プロセスワークでは、うつを大きく2種類に分けて<br />
考えるのですが、私のは、外面からしばらく退いて、<br />
自分の内面に深く触れ合うためのうつだったようです。<br />
（ちなみにもう一つは、自分がまだ意識化できないパワーに<br />
　押し込められてしまううつです）</p>

<p>そして、ふと気づくと、いろんなプロジェクトに参加、<br />
または改めて動かし始め、また新しいプロジェクトの<br />
オファーが来る、というようなサイクルに入っていました。<br />
小さいのまで含めてプロジェクトのリストを作ったら<br />
11個もあって、自分でもびっくり。<br />
学内のクリニックでお会いしているクライアントの方とも、<br />
セッションの質が深まった気がします。</p>

<p>そして、一日の終わりに、「よしよし、君は今日一日<br />
よくやったね」と自分に対して肩を叩くような気持で<br />
いることが、前に比べて増えました。<br />
今までなら、「あれはこうすべきで、あれもやるべきなのに<br />
やらなかった」と欠点をあげつらうことが多かったのに。</p>

<p>私の中の「かくあるべき」権威君が、すこおし、<br />
変わってきたようです。</p>

<p>もちろん私はまだまだ完璧主義者ですし、それは<br />
うまく働けば向上心とも言い換えられる大事なものです。<br />
でも、「こうすべきだったのにっ！ぴしっ!」と決めつけて、<br />
自分をあるべき型にはめ込もうとすると、切り捨てた分や<br />
むりやり押し込んだ分が痛くって、生きるのが大変。</p>

<p>頭ではそうだとわかっているのに、やっぱり、ついつい、<br />
はめ込んじゃうんですよね（笑）</p>

<p>私は6年間のPWCP学生生活で、「かくあるべきプロセス<br />
ワーカー」になろうとして、無意識にいろんな窮屈さや<br />
痛みを自分に強いてきました。<br />
同じ理由で、PWCPやディプロメイトたちが「かくあるべき<br />
プロセスワーカー」でないことに、怒ったり失望したり<br />
してもきました。<br />
その怒りや失望のワークを通じて、自分の中の権威の問題を<br />
ワークしてもきました。</p>

<p>おかげで、その「型」から、少しずつ、<br />
自由になってきたかな～と思います。<br />
新しい島は、なんだか、ムーミンに出てくる<br />
「にょろにょろ」たちのような形をしているんです。</p>

<p>そしてこのごろ、ようやく、プロセスワーク自体を<br />
楽しめるようになってきた気がするんですね。<br />
日々の暮らし自体も、楽しんでいる気がします。<br />
たとえば、部屋の掃除をする回数が増えました。<br />
（「それは程度が低すぎ！」と権威君は言っていますが（笑）</p>

<p>長かったPWCPでのトレーニングも、あと一ヵ月で終わります。<br />
あああ、長かった。ここまで。<br />
よくやったぞ、私。</p>

<p>でもこの道は、奥が深い（笑）<br />
セラピー道も芸事と同じで、しょせん終わりがありません。<br />
「ディプロメイト（認定プロセスワーカー）」になった後こそ<br />
本当の修行が始まるというものでしょう。</p>

<p>その後の道のりを一緒に歩いてくれる「私」が、<br />
以前に比べたらずっと、<br />
自分を許し楽しめる「私」になってきたこと。<br />
学ぶことを、本当に純粋に楽しめるようになったこと。</p>

<p>それこそが、この長かったトレーニングの何よりの<br />
成果かもしれません：）</p>

<p>最終試験が終わったら、またご報告しますね～。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スマトラ沖地震災害：信頼できる支援金送り先・その２</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanaekw.net/kananeko/2005/01/post-19.html" />
    <id>tag:www.kanaekw.sakura.ne.jp,2005:/kananeko//1.23</id>

    <published>2005-01-28T06:04:42Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:44:38Z</updated>

    <summary>長くなったので１と２に分けました。 支援金送り先自体はその１にありますのでそちら...</summary>
    <author>
        <name>kanae</name>
        <uri>http://www.kanaekw.sakura.ne.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanaekw.net/kananeko/">
        <![CDATA[<p>長くなったので１と２に分けました。<br />
支援金送り先自体はその１にありますのでそちらをどうぞ。</p>

<p>スマトラ沖地震・津波災害から一ヶ月以上がたちます。<br />
スリランカにいる友人からの昨日の便りによると、<br />
必要な支援は緊急支援から仮設住宅への移動などに<br />
変わってきているけれど、仮設住宅の建設自体が<br />
まだ始まっていない、とのことです。<br />
（彼女のいる地域では、なのかもしれませんが）</p>

<p>今回の災害で、世界中から大きなお金が被災諸国に<br />
集まっています。<br />
でも、それをきちんと運営し分配できる組織が被災地に<br />
存在するとは、私には思えません。</p>

<p>理想的には、被災者一人一人のニーズをていねいに聞き取り、<br />
見合うだけのお金や物資をきめ細かく届け、かつ依存させず、<br />
心のケアも含めて再生を息長く支援するような体制があれば、<br />
どんなにいいだろうと思います。</p>

<p>でも、そんな人材・資金・経験・システムをもった組織は、<br />
日本にだって少ないんじゃないかな？<br />
こんなにインフラも整い、基本的な経済力も高く、<br />
内戦もなく、組織行動も得意なはずなのですが、<br />
それでも、地震などの自然災害では自治体の対処能力に<br />
限界があり、ボランティアの方たちがいなかったら、<br />
救援物資が被災した方たちに届かないところだったとも聞きます。</p>

<p>被災諸国では、そんな問題が何十倍にもなるのでは<br />
ないかと思います。<br />
火事場泥棒、闇市の大儲け、漁夫の利etc.も、<br />
人間の性ですし。</p>

<p>10年前、私がインドネシアにいたころは、「国の富の99%は<br />
ジャカルタのお金持ち（政府高官や財閥）に集まり、<br />
残り１％が国中に分配される」と言われていました。<br />
上が多く取り下にわずかしか回らないのは末端まで変わらず、<br />
田舎の村でも同じことです。</p>

<p>そんなところに、世界中からお金が集まったらどうなるか？<br />
富める者はさらに富み、貧しい者はさらに貧しくなるのでは、<br />
と危惧するのは私だけでしょうか。</p>

<p>まして、インドネシアで一番被害の大きいバンダ・アチェは、<br />
急進派イスラムを中心とする反政府組織が独立を求めて<br />
内戦が続き、外国人の立ち入りも制限されるような地域です。<br />
インドネシア政府が「国際支援は3ヶ月で十分」という<br />
声明を出したのも、アチェに国際的な注目が集まるのを<br />
恐れたからでしょう。</p>

<p>またスリランカも長い内戦で、北部を支配する反政府軍と<br />
政府の間で、相手が救援をきちんとしない／邪魔していると<br />
非難の応酬になっているとか。</p>

<p>理由が何であれ、被災者に必要なものが届くこと自体が<br />
とんでもなく難しいのは、残念ながらたしかなことです。</p>

<p>支援金がいくらどこにどのように使われたか、ほんとうは<br />
第三者による監視の目があるといいのでしょうね。<br />
現実にはむずかしいですけど。</p>

<p>なので、被災者のそばで活動していることが明らかな、<br />
また信頼できる人による報告も期待できる組織に、<br />
可能な限り直接、お金を送るのが一番いいかなと、<br />
今のところ私は思っています。<br />
（日本円を使うなら日本国内の組織のほうが無駄がなく、<br />
　また日本語で文化的社会的にも自分と相性のいい報告が<br />
　期待できると思います）</p>

<p>信頼の根拠は、私が信頼する友人の紹介だから、<br />
というきわめて個人的な理由です。<br />
有象無象が跋扈する世界だからこそ、個人的信頼が<br />
私にはとても大切なんですね。<br />
たとえあとで「だまされた」と思うようなことが<br />
起こっても、「あの人でさえ見抜けなかったのだから<br />
仕方がない」と思えるし：）</p>

<p>地震・津波の災害はほんとうにひどい出来事ですが、<br />
イラクでの人質事件と同様、これで東南アジア諸国が<br />
日本の多くの方にも身近に感じていただけるのでは、<br />
とも思います。</p>

<p>私もふだん忘れがちなことですが、地球上に暮らす<br />
すべての「私たち」はつながっている、という思いを大切に、<br />
できることをしていきたいと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>地震津波災害：信頼できる支援金送り先－その１</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanaekw.net/kananeko/2005/01/post-18.html" />
    <id>tag:www.kanaekw.sakura.ne.jp,2005:/kananeko//1.22</id>

    <published>2005-01-28T02:17:30Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:44:37Z</updated>

    <summary>友人から教えてもらった支援金送り先を２つ、 以下にお知らせします。 ２つめのスリ...</summary>
    <author>
        <name>kanae</name>
        <uri>http://www.kanaekw.sakura.ne.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanaekw.net/kananeko/">
        <![CDATA[<p>友人から教えてもらった支援金送り先を２つ、<br />
以下にお知らせします。<br />
２つめのスリランカのほうは、昨年12月31日にも<br />
お知らせしたものですが、まとめて再度掲示しておきます。</p>

<p>どちらも現地NGOと提携して支援を行っているようで、<br />
現地ニーズに即した支援が期待できると思います。</p>

<p>１つめの「インドネシア民主化支援ネットワーク」は、<br />
今回最大の被害地域アチェで長年活動を続けてきたところで、<br />
ホームページでは現地の情報が日々更新されています。<br />
お読みいただければ幸いです。<br />
http://www.nindja.com</p>

<p>もちろん、どんな組織も100%ピュアな理想主義では<br />
動きませんし、完全に善、完全に悪、ということも<br />
ないでしょう。</p>

<p>ただ私は、自分のお金が、組織高官のポケットや、<br />
組織本部の美しい建物の維持費や、まかり間違って<br />
軍事費などに入ってしまうことがないように、<br />
気をつけたいとは思います。</p>

<p>たとえて言えば、政府や大きな国際組織は中間マージンを<br />
たっぷり取る仲買人で、産地で10円のキャベツが店頭では<br />
10,000円になるけれど、現地NGOは消費者ニーズにあわせて<br />
産地直送、10円のキャベツならたぶん15円で買えるかも、<br />
みたいな感じでしょうか。</p>

<p>10円が10,000円!?と思われるかもしれませんが、いわゆる<br />
「第三世界」の国々に対する政府援助だの何だのの世界って、<br />
そんな計算がまかり通ったりしていました。残念ながら。</p>

<p>というわけで、もし今後、支援金をお送りになることを<br />
お考えでしたら、下記２つも選択肢に入れていただければ<br />
幸いです。</p>

<p>災害からの復興には、直後の緊急支援だけではなく、<br />
息の長い支援体制が必要だと思います。<br />
NINDJAホームページによれば、アチェの緊急支援には１年、<br />
復興には５年必要だとのことです。</p>

<p>どうかよろしくお願いいたします。</p>

<p><br />
＊＊＊インドネシア＊＊＊<br />
　<br />
（サイトより引用）</p>

<p>インドネシア民主化支援ネットワーク（NINDJA)</p>

<p>■スマトラ島沖地震：アチェの被害者への義捐金のお願い</p>

<p>◇義捐金のお振込先　郵便振替口座　00190-8-76398　アチェ人道支援キャンペーン</p>

<p>　2004年12月26日に起きたスマトラ沖地震は、東南アジアから東アフリカまで12カ国約12万3000人（05年1月3日）の命を奪うことになりました。<br />
　なかでも、震源に近いインドネシア・アチェ州での死者数は9万4000 人（州人口は400万人）。いまだに遺体収容が進んでおらず、死者数は毎日増え続けています。また50万人以上にのぼる被災者が、すべての財産を失い、食糧も清潔な水も衣類も確保できないまま、キャンプ生活を強いられているのです。<br />
　さらに身寄りを失った子どもが人身売買されている可能性、コレラや赤痢などの感染症の発生の危険性も指摘されはじめています。<br />
　しかし70年代半ばから内戦がつづいており、インドネシア国軍の軍事作戦下にあるアチェでは、支援活動に大幅な遅れが出ています。被災者救援にあたるべき国軍は、いまだ兵力の3分の1を軍事作戦にあてており、届けられた援助物資は軍用飛行場に積みあがったままです。被災した国軍の家族が優先されているとの情報もあります。<br />
　また世界の汚職ワースト8で、政府予算の30％が汚職で消えるインドネシアでは、アチェへ向けられる援助の多くが不正に流用されてしまうとの警告も出されています。<br />
　インドネシア民主化支援ネットワークは、90年代末から、アチェのNGO と協力し、紛争の犠牲者の支援活動（人権弾圧の犠牲者を支援する活動、父親を亡くした子どもたちへの奨学金プログラム）をつづけてきました。そのネットワークを活かして、地震・津波の被災者の直接、援助を届けます（第1回は、05年1月末）。どうぞ、みなさまの義捐金をお寄せください。	----------<br />
インドネシア民主化支援ネットワーク <office@nindja.com><br />
〒157-0065　世田谷区上祖師谷1-32-2-101<br />
Tel/Fax: 03-5313-4470<br />
<http://www.nindja.com></p>

<p><br />
＊＊＊スリランカ＊＊＊</p>

<p>ワンワールド・ワンピープル協会（ＯＷＯＰ）</p>

<p>現地NGOサルボダヤと連携している組織だとのこと。<br />
サルボダヤは、香苗の友人によれば「現地のどこへ<br />
行っても、とても信頼されている」とのことです。</p>

<p>　【送金先】<br />
１．郵便口座番号：0100-0-401070<br />
　　加入者名： ワンワールド・ワンピープル協会<br />
　　　　　　　<br />
２．諏訪信用金庫　六斗橋支店　（普）1040714<br />
　　ワンワールド・ワンピープル協会信州支部<br />
 <br />
この協会および現地の情報については：<br />
http://www.owop.gr.jp/<br />
「コミニュケーション」の「NEWSニュースにゅーす」<br />
または「しゃべり場」を開けてご覧ください。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「祈りのあとに」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kanaekw.net/kananeko/2005/01/post-17.html" />
    <id>tag:www.kanaekw.sakura.ne.jp,2005:/kananeko//1.21</id>

    <published>2005-01-13T13:04:18Z</published>
    <updated>2008-01-11T05:44:37Z</updated>

    <summary>本日はお芝居のお知らせです。 ラ・カンパニー・アン「祈りのあとに」。 本日１３日...</summary>
    <author>
        <name>kanae</name>
        <uri>http://www.kanaekw.sakura.ne.jp</uri>
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kanaekw.net/kananeko/">
        <![CDATA[<p>本日はお芝居のお知らせです。<br />
ラ・カンパニー・アン「祈りのあとに」。<br />
本日１３日初日で、１８日（火）まで、駒場アゴラ劇場にて。<br />
チケット2800円です。<br />
平日は１９：３０。土曜日は１５：００、１９：３０。<br />
日曜日は１５：００のみ。<br />
詳しくはラ・カンパニー・アンのサイト：http://www.pink.ne.jp/^a-n</p>

<p>ラ・カンパニー・アンの明樹由佳さんには、去年ある舞台を拝見して、<br />
心臓をわしづかみにされました。<br />
うつくしい、ちからづよい、のびやかな、物語を深く語りかける、からだ。<br />
こんなからだが目の前で生きて動いていてくれる、ということに、<br />
ほとんど至福の涙があふれました。</p>

<p>大げさな書き方だと思われるでしょうけど、ほんとに、<br />
そんな感じだったんです。<br />
昔々、ジョルジュ・ドンのボレロを初めて見て圧倒された時に、<br />
初めてバリ舞踊を見てリズムが体から離れなくなった時に、<br />
花道を駆け出す若き吉衛門といっしょに気持ちが走った時に、<br />
玉男と蓑助が操る文楽人形が命を得て輝き出す時に、<br />
匹敵する揺さぶられ方でした！</p>

<p>今回の公演でもその動きが見られるかと思うと、<br />
今からすごくわくわくしています。</p>

<p>子供のころから芝居＋踊り好き、古今東西の古典から現代まで<br />
見てきた私が申します。<br />
この芝居、絶対に見て損はしません！</p>

<p>お時間のある方は、香苗にだまされたと思って、<br />
アゴラ劇場へGO！</p>

<p>以下、明樹さんからのコメントの引用です：</p>

<p>「芝居ですが台詞はありません。音楽と身体表現のみ。<br />
今回は全て生音になります。<br />
ZABADAK,蛇味線の宮木志保子さんとのコラボに加え、<br />
双数姉妹の佐藤拓之さんをお迎えしました。<br />
世界中で紛争が絶えない今、演劇に何が出来るだろう・・・<br />
これは私達なりの反戦歌です。<br />
今こそ肉体の讃歌を歌いたい。<br />
多くの方のご来場をお待ちしています。」</p>

<p>ちなみにZABADAKはバンド名。<br />
そのボーカルの小峰公子さんのCDは、やはり明樹さんに<br />
ご紹介いただいたのですが、近年の私にしては珍しく、<br />
何度も繰り返し聞くお気に入りCDになりました。<br />
とてもここちよい声と音なんですね。<br />
その音楽に浸れることも、すごく楽しみです！</p>]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
